下痢とは、水のような液状の便が何回も出る状態です。 通常は1週間以内に治り、治療が必要ないことも多いです。 しかし、下痢が1か月以上続く場合は、お腹の病気以外の可能性も考えられます。
水様便が続くとどうなる?
激しい下痢や、下痢が長く続くと、体内の水分・電解質・栄養分が失われます。 脱水症状や栄養失調を引き起こすこともあります。 特に高齢の方やお子様では、これらの状態が悪化すると生命の危険もありえます。 下痢の時は、十分な水分補給を心がけてください。
下痢の時はどうすればいい?
水分をしっかり補給して脱水を防ぐ、消化のよい食べ物で胃腸を休める、市販の下痢止め薬を飲むなどの対処を。 なかなか症状が治まらない時や激しい下痢、血便などの場合は、ほかの病気が潜んでいる可能性も。 すぐに医師の診察を受けましょう。
軟便が続く 何科?
一般的には、胃や腸に関連しますので、消化器内科、胃腸科などの専門科で診察することができます。
下痢 どれくらいで病院?
病院を受診すべき目安 といった場合には、救急で診てもらうとよいでしょう。 下痢止めを飲んでも4〜5日症状が治らない場合にも、脱水になる危険もあるため、受診することをおすすめします。
