強いアルカリ性を示すのは苛性ソーダ(水酸化ナトリウム、NaOH; sodium hydroxide)の水溶液で、pHは14です。 水酸化ナトリウムは強い塩基です。
水酸化ナトリウム 塩基性 なぜ?
NaHCO₃は水酸化ナトリウムと炭酸の混合によってできる塩です。 この時にH⁺をどこかから奪ってしまいます。 という反応から生じるH⁺から奪うしかありません。 なので、水溶液中でH⁺の量が減ってしまい、そうたいてきにOH⁻の量が増えてしまうから塩基性になるのです。
水酸化ナトリウム 水に溶かすと何性?
水に溶けると、「Na+(ナトリウムイオン)」と「OH-(水酸化物イオン)」という状態で水の中を漂います。 水の中に「H+(水素イオン)」があれば酸性を示し、「OH-(水酸化物イオン)」があればアルカリ性を示します。
水酸化ナトリウム 何酸?
○塩基性: 水酸化ナトリウム NaOH、水酸化カリウム KOH、水酸化カルシウム Ca(OH)、アンモニア NHなどの水溶液は酸と反応して酸性を打ち消したり、手につけるとヌルヌルしたり、 赤色リトマス紙を青色に変えたりします。 このような性質を塩基性またはアルカリ性といいます。
水酸化ナトリウムの使い道は?
用途はレーヨン,スフ (ステープル・ファイバー) ,セロファン,合成繊維などの製造,染料,香料,医薬などの製造,油脂の精製,石鹸の製造,紙やパルプの製造,石油,タール油の精製,各種ナトリウム塩の製造,水の軟化,アルカリ蓄電池用電解液,試薬など広く使用されている。
