こまめな水分補給と室内の乾燥対策で脱水を防ぐ かくれ脱水を防ぐ基本は、こまめな水分補給です。 必要な量には個人差がありますが、1日1.5リットル程度を目安に2~3時間おきに水分をとる習慣をつけましょう。
水分補給 何分おき?
15~30分に一度、汗の量に応じて200~250mL程度を目安にこまめに水分補給することが大切です。 また、夏場のように暑い時期に運動すると、熱中症になる危険性が高くなります。 熱中症になるほど水分を失ったり体温が上昇している場合は、水分だけでなく塩分も失われています。
冬 水分どのくらい?
ただ、済生会横浜市東部病院の谷口英喜・周術期支援センター長は「夏同様に、こまめな水分補給をしてほしい」と呼びかけます。 冬は汗をかく量は減りますが、皮膚や呼気からも水分は体の外に出ています。 成人の場合、1日に体重1キロあたり15ミリリットル(乳幼児は25~50ミリリットル)。
水 何時間おき?
1日に必要な水の量は、食事に含まれている水分を除いておよそ1.5~2リットル。 飲み方は、1~2時間おきにコップ1杯(200ml)程度を飲むのがベストです。 なぜなら、人間が一度に吸収できる水の量は200ml程度だから。
水分補給の時間帯は?
水分は、一度に大量に飲んでも吸収できず、逆に胃に負担をかけてしまいます。 コップ1杯程度をこまめに飲むのが理想的です。 意識して水分を摂取したいタイミングは、起床直後と就寝前、食事中、運動前後や最中、入浴前後です。
