すい‐とう〔‐タウ〕【水稲】 の解説 水田で栽培する稲 (いね) 。 ⇔陸稲。
水田ってなんて読む?
すい‐でん【水田】 ① 水を引き入れて水稲などをつくる耕地。 たんぼ。 みずた。
水に稲 なんて読む?
水稲すいとう 水田で栽培されるイネ。 イネは本来湿地に生える植物であるが、比較的乾燥に耐えられるところから、畑で栽培されるものもある。 これを陸稲(りくとう)(おかぼ)といい、これに対し、水を張った水田で栽培されるイネを水稲(みずいね)とよぶ。
稲とはなにか?
イネ(稲、稻、禾)は、イネ科イネ属の植物。 属名Oryza は古代ギリシア語由来のラテン語で「米」または「イネ」を意味する。 種小名 sativa は「栽培されている」といった意味である。 収穫物は米と呼ばれ、トウモロコシやコムギ(小麦)とともに世界三大穀物の一つとなっている。
稲の部首は何へん?
稲とは、いね/イネ科の一年草/五穀の一つ/米をとる植物などの意味をもつ漢字。 14画の画数をもち、禾部に分類される。
