9月
春暖の候 いつから?
「春暖の候」をお手紙で伝える季節は、いつまで使ったらよいのでしょうか? 春暖というのは早春の2月ではなく、かといって5月に入ると初夏の季語を使うのが一般的です。 このことから、春暖の候は3月の中頃から始まり、4月末までに使うほうがよいですね。 春は、3月から5月ですが、桜が咲き始めるのはだいたい4月初めですね。
深冷の候 いつ?
「秋が深まり、霜が降りる頃」を表します。 冷たく引き締まった冬の空気を感じ始める11月に使います。
初霜の候 いつ?
「初霜の候…」という表現もあります。 各地で霜が降りるようになったころ、11月ごろに使う表現です。
大寒の候はいつから使える?
大寒の候の時期は1月20日頃から2月4日頃まで 大寒の候は字の通り寒い時期を指すのですが、実は具体的に大寒の日があるんです。 大寒は立冬や冬至、夏至と同じ季節を表す二十四節気のひとつ。
