米国の寿司ブームは1980年代後半に欧州に伝播し、その後中南米、中近東、アジア、豪州などに広がった。 ブームが米国から始まったために、各国とも米国と同様、客の注文は巻物が主体となっている。
海外 和食ブーム いつから?
・ 1970年から1980年代にかけて、日本人や日本企業による日本食レストランが次々と開業し、 米国における日本食ブームの影響もあって急速に増加。 ・ ファッション業界や金融業界などを中心に、「高級感」としてのいわゆる日本人料理が広がった。
寿司 いつの時代から?
寿司は、紀元前4世紀ごろに東南アジアの山地民族の間で生まれたといわれています。 川魚の保存方法として、米などの穀類を炊いたものと魚を一緒に漬け、米の発酵を利用して魚を保存していました。 その技術が奈良時代(710年~794年)の頃、稲作の伝来とともに中国から日本に伝わったといわれています。
寿司ブーム いつから?
ところが、1970 年代末に、ロサンゼルスとニュー ヨークを拠点に「すし」ブームが起こった。 1980 年代以降、ロサンゼルスと ニューヨーク以外にも、サンパウロ、シンガポール、ロンドンなど、ブーム が拡がっていった。 ブームは世界的になり、今や、すしは日本食を代表する ものととらえられている。
押し寿司 いつから?
日本において、奈良時代には貢物として朝廷へ献上されていた熟鮓。 現代における押し寿司や箱寿司に、当時の名残を感じますが、鎌倉時代へ突入すると、残り物の魚を利用した熟鮓が登場するようになりました。
