最近やせてきたの原因と考えられる主な病気には次のものがあります。 糖尿病 ヘリコバクター・ピロリ感染症 肝硬変 結核(皮膚腺病を含む) 薬剤性嘔気・嘔吐 関節リウマチ(類縁疾患も含む) 神経性食思不振症・神経性大食症 糖尿病性ニューロパチー
痩せていく病気 何科?
体重の減少で病気を疑う場合は、まず内科・消化器内科を受診してください。
なぜか痩せる 病気?
血糖値が高い状態が続くと次第にインスリンというホルモンが出にくくなり、糖分をエネルギーとして利用できなくなっていきます。 そのため、体に蓄えられている脂肪や筋肉からエネルギーを得るため痩せてしまいます。 他に、排尿量が多い、喉が乾くなどの症状が見られます。
体重が減る 何の病気?
結核や慢性関節リウマチなどの炎症性疾患や、悪性腫瘍による消耗状態では体重減少がよく見られます。 また、慢性閉塞性肺疾患(COPD)では、代謝に必要な酸素が十分でないためエネルギー産生が不足気味となり、体重減少を起こします。 微熱や息切れなどの症状がある場合、専門診療科の診療が必要です。
痩せるのはなぜ?
体重減少の原因には、ストレスや病気が考えられます。 ストレスによって消化能力が落ち、空腹を感じにくくなると、気づかないうちに食事量が減って痩せることがあります。 ストレスによる体重減少は、年齢に関係なく起こる症状です。 また、体重減少を引き起こす病気には“糖尿病”が挙げられます。
