部位では、一般的によく見られるゴツゴツとした根の部分を根生姜、葉の付け根の部分を葉生姜と呼びます。 葉生姜というと谷中生姜が有名ですね。 スジがなくてやわらかく香りがとても良い生姜です。 金時生姜の葉付きのものは矢生姜といい、葉の付け根が色鮮やかな赤い色をしていてやわらかく辛味がとても強いのが特徴です。
生姜 どの部位?
ショウガは栽培・収穫方法により根生姜、葉生姜、矢生姜(軟化生姜)に分類される。 地下の根茎部分を食用とするもの。
生姜は 根の部分ですか?
世界中で用いられている香辛野菜で、肥大した地下茎部分を主に食用とします。 主に出回っているのは貯蔵した「根ショウガ」。
根生姜 どこ?
植付けに使ったヒネショウガの上の部分にできた新しい根の部分で、老成生姜に比べ辛味が穏やかで、みずみずしさがあります。 この新生姜には2通りあります。 一つは秋に根生姜の収穫をしますが、収穫後すぐに出荷される色白の物。 そしてもう一つが甘酢漬けなどにされる夏のうちに早めに収穫され、赤い茎の部分が付いているものです。
玉ねぎはどこの部分?
たまねぎはよく根菜に分類されますが、実は私達が食べているのは葉の根元の膨らんだ部分。 正式には葉鞘(ようしょう)とよばれるこの部分は成長するにしたがって厚みを増し、重なり合って球体のように太っていきます。 また、この部分を、1枚ずつはがすと魚の鱗(うろこ)のようになるので、鱗茎(りんけい)と呼ぶそうです。
