7-8枚になったら思い切って摘芯 大葉(青じそ)がある程度成長してきたら、茎を思い切って切断してしまいます。 この時に、茎が枝分かれした部分で、葉の付け根に新しい芽が出ているような箇所を残しましょう。
紫蘇 摘心いつ?
摘芯は必ずしましょう! *初期生育は遅いですが7月頃からぐんぐん伸びていきます。 8~9月になると花穂が伸びてきます。 株の先端から花穂が長く伸びてきて、2~3輪花が咲いた頃を目安に花穂の付け根から切り取ります。
しそ どこに植える?
栽培環境 紫蘇は、日当たりがよく、風通しのよい場所を好みますが、半日陰の場所でも栽培可能です。 生育適温は20〜23℃、発芽適温は22℃前後で、春から栽培をスタートします。 丈夫で土質を選ばず、暑さに比較的強い植物です。
しそ どこから取る?
葉ジソ(大葉)の収穫 青ジソの大葉を収穫する時は、大きくなった葉からはさみで切ります。 小さいうちに刈り込みすぎると成長が遅くなるので、最初はあまりとらずに背丈が30センチくらいになってから収穫するといいでしょう。 シソの背丈が30センチくらいになったら頂上の葉を収穫します。
しそは連作できますか?
シソは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、赤ジソ×青ジソを混植すると色と香りの違いで互いの害虫が忌避できる効果があります。 注意点として、混植した状態で花を咲かせると交雑が起こりやすいため、種採りをする場合は混植しないようにしましょう。
