ししとうと唐辛子(青唐辛子)は、見た目がよく似ており、どちらも同じナス科トウガラシ属の野菜です。 実はししとうも、別名「甘唐辛子」と呼ばれていて、唐辛子の一種に分類されるのです。 26 окт. 2019 г.
ししとうと青唐辛子は一緒ですか?
青唐辛子とししとうって形が似ていますよね。 それもそのはずで、この2つは同じナス科トウガラシ属の果実なんです。 他にもピーマンやパプリカも実は同じナス科の仲間です。 辛みのなく甘みの強い品種を「ししとう」と呼んでいるのです。
青唐辛子の別名は?
「青唐辛子」と「ししとう」は、どちらも「ナス科トウガラシ属」に分類されます。 「ししとう」の正式名称は「獅子唐辛子(ししとうがらし)」で、「青唐辛子」を品種改良して辛み成分を抜いたものが「ししとう」です。
ししとう 辛い 辛くない なぜ?
まっすぐな形のししとうは、ほぼ確実に辛くありません。 その理由は、成長する過程でストレスを受けなかったため。 ストレスなく育ったししとうは、まっすぐで辛味のないししとうに成長します。 逆に、曲がっていたり形がいびつだったりするししとうは、ストレスによって辛味が強くなっている可能性が。
ししとうが辛くなるのはなぜか?
トウガラシやシシトウの辛味成分はカプサイシンですが、元々シシトウはこのカプサイシンを合成する機能を持っています。 そしてシシトウが辛味を持つ原因は、栽培時の高温・乾燥・水分ストレスによって起こり易くなる「単為結果(種無し果)」で、果実内のカプサイシン量が増加するためという報告があります。
