鉢替えは、毎年3cmずつ大きめの鉢に替えます。 株分けは、株の姿を整えたい時や増やしたい時に行います。 適期は最低気温が10℃以上になる4~5月ごろです。
シンビジウム 花芽 いつ?
A:花芽は早ければ10月に鉢土の表面から出始め、11月中に見つけることが多いようです。 ただ初めてみたときは花芽なのか葉芽(新芽)なのか区別が付かないものです。 そのような場合は10~15cmくらい伸ばして、先端が割れ初め、葉先が展開してきたら、葉芽と思っていいでしょう。
蘭の株分けはいつ?
蘭(ラン)の増やし方:株分け 春の植え替えか秋口の時期に行うといいでしょう。
シンビジウム いつ咲く?
もともとは冷涼かつ湿度の高い地域の植物なので、耐寒性が高く丈夫な性質をしています。 同じラン科の胡蝶蘭と比べると、育てやすい品種だといえるでしょう。 花の色は、白やオレンジ・黄色・ピンクなど色とりどりです。 開花時期は12月前後から4月前後にかけて。
シンビジウムの肥料はいつ?
花が咲き終わった3月下旬~9月まで、骨粉や油かすなどを1~2ヵ月に1回施しながら、薄めた液体肥料を2週間に1回与えます。 ただし、開花期の冬と7~8月の真夏は肥料を与えないようにしてください。
デンドロビュームの植え替えはいつ?
3月下旬~5月頃が植え替えに合った時期です。 2〜3年に1度を目安に植え替えを行います。 水や肥料の与えすぎでバルブや根が傷みはじめたら、植え替えや植え付けから2年未満でも、すぐに植え替えを行ってください。
蘭の植え替えはいつがいいの?
胡蝶蘭の寿命を延ばすために、花が咲き終わったら植え替えを行いましょう。 植え替えの時期は4月が最適です。 遅くとも6月までには行うことをおすすめします。 病気などで植え替えがすぐに必要な場合はその限りではありませんが、できるだけ夏や冬は避けた方が無難です。
君子蘭の植え替えはいつ?
根詰まりしたり、鉢から根が出ている株は花後の4月に植え替えます。 2年に1回が目安です。 また、植え込み前の1週間は水やりをやめて根の水分を減らし柔らかくしておくと根の傷みが少ないです。 7月~9月花芽形成の時期の上、温度も高いので植え替えは避けます。
