植え替えは新芽が2~3cmのころが最適で、できれば3月に植え替えて新芽を伸ばしてあげましょう。 鉢替えは、毎年3cmずつ大きめの鉢に替えます。 株分けは、株の姿を整えたい時や増やしたい時に行います。 適期は最低気温が10℃以上になる4~5月ごろです。
シンビジウムの株分けの時期は?
シンビジウムは、バルブや新芽の数が増えてきた頃に「株分け」で増やします。 株分けの最適な時期は3月~4月頃で、バルブが3つ以上を目安に一株にしましょう。 剪定ハサミや包丁などを使用して切り分けていきますが、このときバルブを傷つけないように注意しながら作業しましょう。 株分けした後は、5~8号鉢に植え付けていきます。
シンビジウム 花芽 いつ?
A:花芽は早ければ10月に鉢土の表面から出始め、11月中に見つけることが多いようです。 ただ初めてみたときは花芽なのか葉芽(新芽)なのか区別が付かないものです。 そのような場合は10~15cmくらい伸ばして、先端が割れ初め、葉先が展開してきたら、葉芽と思っていいでしょう。
シンビジウムの株分けの仕方は?
鉢を金づちで叩いて土ごと抜き出し、根を水に浸けながら古い土を全て取り除きます。 そして、それぞれの株にバルブが2~4個つくよう、はさみやナイフで切り分けていきます。 分けた株は、5~6号鉢に植え付けましょう。
シンビジウムの植え替え時期はいつですか?
春・4月下旬頃まで。 シンビジウムの用土・鉢・肥料は、市販で洋ラン用と書かれているものが手軽です。 排水性と通気性が良いものを主に入れるのがポイントです。 シンビジウムは肥料を好むので、元肥や追肥(真夏や冬は除く)を忘れずにあげましょう。
