A:花芽は早ければ10月に鉢土の表面から出始め、11月中に見つけることが多いようです。 ただ初めてみたときは花芽なのか葉芽(新芽)なのか区別が付かないものです。 そのような場合は10~15cmくらい伸ばして、先端が割れ初め、葉先が展開してきたら、葉芽と思っていいでしょう。
シンビジウム 芽かきいつ?
シンビジウム栽培では、株が混み合うのを防ぐために9月ごろに芽かきを行いましょう。 1本の茎に1〜3個ほどの花芽を残し、残りの花芽と葉芽をカットします。
シンビジウムの株分けはいつ頃?
株分けは、株の姿を整えたい時や増やしたい時に行います。 適期は最低気温が10℃以上になる4~5月ごろです。
シンビジウム 花はいつ切る?
長ければ2か月以上も花を咲かせるシンビジウムですが、あまり長く咲き続けると株自体への負担も大きくなります。 来年の花のために早めに花茎を切ることもとても大切です。 花茎を切るのは、時期的なこともあり、春の3~4月になって花はピークを迎えますが、その頃に咲いた花はより早めに切ることも重要となります。
蘭の花はいつ咲く?
冬がどの程度寒くなる地域かによりますが、室内で育てている胡蝶蘭は通常、春~初夏(3月、4月、5月)辺りが一般的な開花時期となります。
