花が咲き終わったら、風通しの良い半日陰の場所に置いて管理してください。 シクラメンは暑さが苦手なので、できるだけ涼しいところに置きましょう。 水のやりすぎによる過湿や病気に注意しながら、枯れた花や葉は摘み取っていってください。 14 дек. 2020 г.
シクラメンを来年咲かせるにはどうしたらいいですか?
シクラメンの花をたくさん咲かせるには、時期に合った方法で日光を当てることが大切です。 暑さの厳しい梅雨から夏にかけては半日陰、夏に休眠させた場合には日陰で雨のかからない場所に移動します。 春や秋、冬は、鉢を日なたに出して、日光にたくさん当ててあげましょう。 とくにシクラメンを室内管理するときは、日光が不足しがちです。
シクラメン どうしたらいい?
シクラメンを置く場所は、明るくて、風通しの良い、日当たりの良い場所がおすすめです。 きちんと、日光にあててあげないと、しおれてしまうことがあります。 もしも、日当たりが悪い場合は、午前中だけ日の当たる場所に置いたり、半日陰でも風通しの良い軒下等に置くようにする。
終わった花 どうする?
実がつかないうちに、咲き終わった花は花茎から切り取りましょう。 花びらだけを取ってもガクは残ったままなので、結実して種子ができます。 種子に養分を取られ花つきが悪くなってしまいます。 また、花茎の長い植物は、下葉を残して花茎の根元から切り取ります。
シクラメンは来年も咲きますか?
冬に購入したシクラメンは、調子が良ければゴールデンウィークまで咲き続けます。 上上手に夏越しができれば、翌年も花を付けることができます。 シクラメンは暑さを嫌う植物ですので、夏場はできるだけ涼しい風通しの良い場所に置きます。
