シダ植物は胞子で殖えます。 葉の裏に、胞子が詰まった袋、胞子のうの集まりが並んでいます。 胞子のうがはじけると、中の胞子が飛ばされ、地面に落ちた胞子が発芽して、新しいシダへと成長していくのです。 コケ植物も種子ではなく、胞子で殖えます。
イヌワラビの仲間は何で増えるか?
イヌワラビは胞子で増えるシダ植物の一種だったね。
シダ植物は何を作って?
シダ植物は種子をつくらない植物で、胞子をつくってふえる植物でした。
コケ植物は何を作って仲間を増やすか?
コケ植物も種子ではなく、胞子で殖えていきます。 ヒトデのような形のカサは雌株、皿のような形のカサは雄株です。 雄株のカサに水が溜まると・・、カサの内部の造精器で作られた精子が出てきます。 雌株の中には、卵細胞を作る造卵器があります。
シダ植物 何生殖?
シダ植物は通常、有性生殖をするが、なかには無配生殖(註1)と呼ばれる特殊な無性生殖をするものが存在する。 有性生殖型では、受精後に葉をつくり、その後減数分裂を経て1倍体の胞子をつくり、また次の受精につながる(図1a)。 一方、無配生殖では、胞子は2倍体で受精せずそのまま個体に成長する(図1b)。
