しだれ桜は、細い枝が垂れ下がるという特徴があり、枝が糸のように垂れていることから、別名をイトザクラ、オオイトザクラと呼びます。 その歴史は古く、今から1200年前の平安時代から親しまれていました。 枝が垂れ下がるのは突然変異だとされており、しだれ桜の子であっても、しだれるとは限らないのです。
しだれ桜の表現?
しだれ桜の花言葉は、「ごまかし」、「優美」、「円熟した美人」です。
しだれ桜の説明?
しだれ桜とは、枝が柳のように垂れ下がって生えている桜の総称です。 エドヒガンの変種が多く、様々な品種があります。 ソメイヨシノよりも1週間ほど早く、ピンクや赤、白の花を枝にたくさん付けます。 糸を垂らしたような花姿をすることから、別名イトザクラとも呼ばれます。
しだれ桜 は何科?
バラ科●バラ科サクラ属の落葉高木で、学名は Prunus spachiana cv.Itosakura。 英名は Weeping Japanese cherry。
垂れてる桜の名前は?
「シダレザクラ(枝垂桜)」は、枝が垂れる桜の総称。 一般的に品種としてのシダレザクラは、通常枝が上に伸びて成長するエドヒガンが下に垂れるものを指し、枝垂れ以外は、淡紅色で小輪の花を咲かせるエドヒガンの形質と同じ。
