食中毒の疑いがある場合は、保健所から連絡があり、厨房のふき取り調査や手の細菌検査、検便などが行われることとなります。 もし、店舗が原因で食中毒を起こしてしまったと正式に認定されると、多くの場合3日間程度の営業停止処分を受けることとなります。
食中毒 店 どうなる?
食中毒と判断された場合は、食中毒の原因がお店で提供した料理なのか、それ以外なのかを特定する必要があります。 万が一飲食店側に過失があった場合は、営業を休止し、保健所の立ち入り調査に応じなければなりません。 厨房内は清掃・消毒せず、そのままの状態で保存しておいてください。
食中毒 どこに行く?
食品衛生法では、医師が食中毒やその疑いがあると診断した場合、24時間以内に最寄りの保健所に届け出ることが定められている。
食中毒 何人?
厚生労働省の統計(食中毒発生状況)[外部リンク] によると、直近5年間の食中毒発生件数は変動があるものの、700~1400件の幅で推移しており、令和3年の食中毒は717件(患者:11,080人)報告されています。
食中毒の判断は誰がするか?
3 食中毒の判断 診察した医師の診断、発症数、患者の発症の範囲(時間、地域、集団)、喫 食状況、施設調査、微生物学及び理化学検査等の結果から、原則として保健所 長が食中毒の判断を行うこと。
