比較には同一メーカーの10畳用のカタログ値を参考にしました。 値段は両製品とも価格コムで18,000円位です。 つまり石油ファンヒーターの方が灯油代は安く上がります。 これは暖房出力を見てもらえば分かりますが、ファンヒーターの方がきめ細やかな温度設定が出来るからです。
石油ストーブと石油ファンヒーターどっちがいいの?
ポータブル石油ストーブは灯油の燃焼による暖かさが魅力ですが、ニオイが出るのと本体が熱くなる点に注意が必要です。 リビングなどで使えるほか、持ち運びできるので車庫や倉庫などで使うときに便利です。 一方、石油ファンヒーターは、部屋全体をパワフルに暖め、点火してすぐに部屋が暖まる即暖性(速暖性)が魅力。
暖房と石油ファンヒーターどっちが安い?
ファンヒーターとエアコンを比較した場合、エアコンは石油ファンヒーター(灯油代を含む)の43.41円を下回りました。 このことから、エアコンの方が光熱費のトータルコストが安い暖房器具と言えるでしょう。
石油ストーブとファンヒーターでは暖かいのはどっち?
基本的に同じ暖房出力(燃料消費量)の石油ファンヒーターと石油ストーブは、暖房能力(暖房出力)という点では同じですが、部屋全体の空気を均一に暖める時間は石油ファンヒーターの方が速いということです。
ファンヒーターとストーブどっちがいい?
燃料を燃やして暖めるのがストーブ 代わってどんな家でも使える石油やガスのストーブが一般的になり、ヒーターとは違う燃焼系の暖房器具として親しまれています。 ストーブの特徴はヒーターにはない強力な暖かさです。 ヒーターの出力は最大でも1200W程度が多いのに対し、石油・ガスは3000W程度が平均のハイパワー!
