原材料・製造方法 サラダ油は、どうやって作られるのですか? 原料の荷揚げ→貯蔵→精選→圧搾→抽出→脱ガム・脱酸→脱色→脱ロウ→脱臭→容器に充填→製品、という工程でつくっています。
油 どうやって作る?
まず最もシンプルに原料に圧力をかけて搾る方法を「圧搾(法)」と言います。 比較的油分の多いごまや菜種、えごまなどに用いられます。 もう一つ油分が少ない原料に対して、食品添加物である溶剤にその油分を溶かし出して、溶剤を揮発させて油をとる方法があります、これを「抽出(法)」と言います。
植物油どこから?
植物油は油分を多く含む植物の種子や果肉から精製される。 その内で種子を利用するものは油糧種子と呼ばれる。 油糧種子には大豆、菜種、ひまわり、綿、ピーナッツ、ゴマなどがある。 果肉から取るものにはヤシやオリーブがある。
サラダ油 何が悪い?
「植物油に多く含まれるオメガ6脂肪酸(リノール酸やアラキドン酸)などを過剰に摂取していると、体内に炎症が不必要に起きます。 そのため高血圧症や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病も起こりやすくなる。
サラダ油 なんでサラダ?
サラダ油の「サラダ」の由来 なぜ「サラダ油」という名前だったかというと、その当時の日本には生野菜を食べる食習慣がなかったため、生野菜のサラダ料理に合わせるための油として開発されたからだそう。 それまでの日本では、油は主に揚げ物に使われていて、そのまま油を生で使うことはなかったとか。
