美容と健康の面からも注目中南米原産のナス科の植物である食用ホオズキは、英語名を「グラウンド・チェリー(Ground Cherry)」といいます。 19 окт. 2010 г.
ほおずきは何科の植物か?
ホオズキは、 ナス科ホオズキ属の多年草で、漢字で鬼灯、酸漿とも書き、英名では、Winter Cherry, Chinese lantern plantとも呼ばれています。 提灯が吊り下がったような個性的な姿が愛らしく、日本でも古くから親しまれてきました。
ほおずきって食べれますか?
江戸っ子の夏の風物詩として知られる「ほおずき」が、食用として栽培されていることをご存じでしょうか。 ヨーロッパでは比較的ポピュラーで、市場などでも見られる食用ほおずき。 美容と健康にいいと評判で、国内でも栄養価の高いスーパーフードとして注目されつつあります。
食用ほおずき 何年?
食用ほおずきは多年草なので、鉢で育て続けていると根が生長してやがて窮屈になっていきます。 また、ナス科の植物は植え替えをすることで連作障害を防ぎます。 鉢植えやプランター植えは毎年、地植えは2~3年に1回、植え付け時と同じ手順で5~6月に植え替えをしてください。
観賞用ほおずきの毒性は?
一般的に栽培されているホオズキには毒性があり、食用にしてはならない。 特に妊娠中の女性の摂取は子宮収縮作用で流産となるため禁物である。 ただ、同じホオズキ属にも果実が食用に適した種があり、ショクヨウホオズキやブドウホオズキ(シマホオズキ等の名で呼ばれる)、オオブドウホオズキ(トマティーヨ)などは口にしても問題ない。
