ふた夜後が15齢の月、つまり満月の夜です。 仲秋(新暦ではほぼ9月)の満月が「名月、明月」で、その夜を「十五夜」と言いますが、晩秋の満月の夜を十五夜とは、少なくとも俳句では言いません。 十五夜は、季語としてはあくまで仲秋の名月の夜を指します。 8 окт. 2011 г.
満月は季語になりますか?
俳句で「満月」や「望月」といえば、これまた「名月」のことを指します。 冬の季語には「冬満月」、春の季語には「春満月」がありますね。 「名月」の満たされた感じを愛でるのは、収穫シーズンのお祝いでもあります。
名月 いつの季語?
「名月」は、陰暦八月十五夜の月。 月の明るさを鮮明な影のようすで印象的にとらえた句。 季語は「名月」で、季は秋。
新月は季語ですか?
傍題の「新月(しんげつ)」は、一般には朔の月のことですが、季語では三日月を指す言葉となります。 また、同じく秋の時候の季語の「文月(ふみづき、陰暦七月の異称)」の傍題に「新月(しんげつ)」があります。
降り月 いつ?
くだり‐づき【▽降り月】 の解説 陰暦の十八夜ごろから二十一、二夜ごろまでの、満月を過ぎてしだいに欠けていく月。 《季 秋》⇔上 (のぼ) り月。
