平成12年3月に文部省(当時)、厚生省(当時)、農林水産省により策定された「食生活指針」は、多様な視点からの望ましい食生活について、広く国民にメッセージを .
食生活指針の目的は?
食生活指針について 食生活指針は、一人ひとりの健康増進、生活の質の向上、食料の安定供給の確保などを図ることを目的として、平成12年3月に当時の文部省、厚生省、農林水産省が策定しました。
食事バランスガイド 誰のため?
「食事バランスガイド」は、誰もが親しみやすいものになることを目指して策定したもので、一人一人が自分自身又は家族の食生活を見直すきっかけになるものとして、より多くの方々に活用されることが重要です。
食生活指針の根拠法は?
食生活指針は、平成12年3月に、文部省、厚生省(当時)及び農林水産省が連携して策定しました。 策定から 16 年が経過し、その間に食育基本法の制定、「健康日本 21 (第二次)」の開始、食育基本法に基づく第3次食育推進基本計画などが作成されました。
食生活指針 何項目?
望ましい食生活を維持するための指針。 1985年に厚生省(当時)が定め、2000年に厚生、農水、文部の3省(当時)が連携して改定。 栄養面だけでなく、自己管理、環境問題、生活文化の面にまで言及した10項目。
