さつまいもを石焼き芋機に入れて温度を上げていくと、加熱された小石が放射する遠赤外線によりさつまいもの表面付近に摩擦熱が生じ、熱がさつまいもの内部にゆっくり伝わります。 さつまいも内部の水分温度が上昇し約60℃になると、さつまいものでん粉は水を吸収し膨れ形が崩れて糊化します。
石 焼き芋 の石は 何 を使う?
まさに石焼き芋も屋さんでよく見る黒玉石ですねえ。 角がないからいもを傷つけないし、なにより割れにくい石なので最適だと思います!
石焼 なぜ?
石を熱することで、その石から遠赤外線が放出されます。 これにより、表面を一気に過熱しながらも中の水分は低温で保たれ、中心ほどじっくりと火が通り、より甘みが増し美味しくなるのだとか。
石焼き芋が甘いのはなぜ?
焼きいもが甘くなるのは、さつまいもに含まれるβーアミラーゼという消化酵素が、加熱されて糊化したでん粉に作用して麦芽糖という甘味成分を生成するためです。 この温度が概ね70℃前後ですから、この温度帯をいかに長く保持するかが、甘くておいしい焼きいもづくりのポイントになる訳です。
スーパーカー焼き芋なんの石で焼く?
焼き芋そのものにも強いこだわりがある「すーぱーかーやきいも」。 芋は基本、紅はるかを使用し、鉱物の水晶石で焼いています。 水晶石で焼くことで芋の糖度がより増すそうです。
