稲などの穀物や果物が実る時期であり、成熟などを意味する。 このような日は10月を中心に前後の毎年9月から翌年11月頃にかけて発生するから(ただし、年や地域によっては、8月・12月でも生じる場合もある)、この時期のあたりが秋の範囲に入る。
実りの秋 何月?
「知って得する季語」──大いなる実りの「豊の秋」 10月に入りましたね。 「秋高し」という季語があるように、秋は空が澄み、高く広く感じる季節。 二十四節気では、10月8日からの、露が寒さで濁る意の「寒露」、23日からは、初霜の降りるころの意「降霜」と続き、早くも秋が終わりに近づこうとしています。
食欲の秋はいつから?
9月に入ると、暑かった夏から少しずつ気温が落ち着いてきます。 この時期は「十五夜」「重陽(ちょうよう)の節句」など、食に関する秋の行事が多いのが特徴です。 「食欲の秋」という食べる楽しみが増す言葉もあり、「おいしいものが多い時期」とイメージする方も多いのではないでしょうか。
秋といえば何の秋?
秋といえば、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋……など、秋と結びつく言葉はたくさんありますよね。 お米や果物が実る秋は、快適に過ごしやすい季節で、日没が早くなることに由来するようです。
秋はいつ頃まで?
気象庁の区分9月~11月が一般的。 暦の上では、また旧暦では8月初旬から秋に入ります。 立秋8月7日~立冬11月7日の前日、11月6日まで。
