環境省の「平成20年版 環境/循環型社会白書」によれば、全世界の既知の総種数は約175万種。 このうち、哺乳類は約6,000種、鳥類は約9,000種、昆虫は約95万種、維管束植物は約27万種としている。 ただし、まだ未知の生物も含めた地球上の総種数は、およそ500万~3,000万種とも言われる。 11 июл. 2019 г.
虫は何匹いるのか?
昆虫の仲間は海を除く地球上のあらゆる場所に住みつき、わかっているだけでも世界から約100万種、日本から約3万種が記録されています。
動物 どこまで?
動物は、哺乳類、爬虫類、鳥類、両生類、魚類といった脊椎動物はもちろん、貝類、昆虫、サナダムシ、カイメンなど、幅広い種類の生物を含んだ系統群である。
虫絶滅なぜ?
世界の昆虫種の約40%が減少傾向にあると最新の研究が明らかにした。 減少の主な原因は、農地化や都市化によって昆虫の生息環境が失われていること。 殺虫剤や肥料の使用、気候変動などもその一因。 地球上の昆虫が減少していることは壊滅的な結果をもたらすと研究の著者は記した。
世界の動物 何匹?
世界の科学者や自然保護(ほご)団体などが集まる国際自然保護連合(IUCN)の調べでは、動物だけで137万種を超す。
