柿は、離乳初期の生後5~6ヶ月頃から与えられます。 タンニンという渋み成分を含んでおり、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは苦手に感じる場合もあるため、無理せず様子を見ながら与えるようにしましょう。 柿は、ビタミンCやカロテン、カリウム、食物繊維などの栄養素を含みます。
柿を食べ過ぎるとどうなるか?
柿は、食べ過ぎると腹痛や下痢の原因になったり、一度に大量の柿を食べることによって「胃石」ができることがあります。 「胃石」は、胃の中に石のような固い塊ができてしまう症状のことです。 めったに起こることではありませんが、タンニンを多く含む食品である柿は、胃石ができやすい食品です。
果物 いつから?
果物を離乳食に摂り入れるおすすめの時期は9ヶ月頃です。 リンゴなど離乳食初期(5~6ヶ月)から与えられる果物も多く、多くのマニュアル本等にも離乳食初期から与えてOKと書かれています。 しかし、赤ちゃんは基本的に甘いものが大好きです。 (これは赤ちゃんが最初に口にするものが母乳やミルクなど甘味のあるものだからです。)
柿 食べ過ぎ 何個?
柿の食べすぎには要注意! 1日1個までを目安にしよう
生おから いつから?
おからは離乳完了期からOK! 離乳食には、1歳~1歳6ヶ月頃の完了期から与えられますが、あせって早くから使用する必要はありません。
