石灰岩は、サンゴや紡錘虫などの死骸が固まってできたものです。 主成分は炭酸カルシウムであり、含まれる生物から、熱帯の温かい海で堆積したことがわかります。 21 февр. 2019 г.
石灰岩 なんの死骸?
石灰岩は、サンゴや貝殻の死骸の化石からも出ます。
石灰岩のできかたは?
陸地から供給される砕屑(さいせつ)物が少ない熱帯・亜熱帯の浅海域で、たとえばサンゴ礁のように、炭酸石灰質の骨格あるいは殻を分泌する生物によって有機的に沈殿固定されるか、または海水から直接無機化学的に沈殿して形成される。 こうして形成された石灰岩が二次的に壊されてできた石灰質の砕屑物からつくられたものもある。
石灰石は何からできているか?
石灰岩は堆積岩の一つで、主成分は炭酸カルシウムです。 英語ではlimestone(ライムストーン)と呼ばれます。 炭酸カルシウムは石灰岩の50%以上を占めており、その他はマグネシウムやケイ素等で構成されているんですよ。 基本的に白色ですが、含まれている不純物によって黒みがかっていたり黄色がかることもあります。
