いつからいつまで使う? 「立春の候」を時候の挨拶として使える期間は、節分の翌日である「立春」になった日から、次の節気の「雨水」の前日までです。 年によって日にちが変わりますが、おおよそ2月4日ごろから2月18日ごろまでとなります。
立春の候の挨拶は?
時候の挨拶である「立春の候」は、「りっしゅんのこう」と読みます。 この意味は、「立春」は春の始まりを、「候」は季節や気候のことを指し、「寒さがゆるみ、春の始まりが感じられる頃となりました」といった意味合いのある挨拶です。
春寒の候 いつまで?
「春寒の候(しゅんかんのこう)」は立春が終わる2月中旬頃から3月いっぱいと、長く使うことができます。 春寒という言葉のとおり「春なのに寒い」つまり立春をすぎてぶりかえす寒さを意味します。
春暖の候 いつから?
「春暖の候」をお手紙で伝える季節は、いつまで使ったらよいのでしょうか? 春暖というのは早春の2月ではなく、かといって5月に入ると初夏の季語を使うのが一般的です。 このことから、春暖の候は3月の中頃から始まり、4月末までに使うほうがよいですね。 春は、3月から5月ですが、桜が咲き始めるのはだいたい4月初めですね。
立春 季語 いつ?
上旬中旬2月晩冬の候立春の候余寒の候梅花の候3月早春の候浅春の候仲春の候春色の候4月陽春の候桜花の候陽春の候春風の候5月新緑の候立夏の候新緑の候薫風の候
