2021年は立春が2月4日なので、その前日の2月3日が節分になるのです。
5月4日の節分は?
節分は年に4回あります。 季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前日は、季節を分けるという意味で節分と呼ばれ、今年は5月4日(水・祝)が、夏の節分にあたります。
春いつから 立春?
時期は3月20日頃となります。 立春は「春のはじまり」を意味しますが、春分は「昼と夜の長さがほぼ等しくなる日」で、時期も異なるという違いがあるのです。
暦で春はいつから?
“暦上での春”は2月4日ごろに迎える立春から、立夏の前日までです。
節分はなぜ2月3日?
この6時間が4年で1日になるため、閏年(うるうどし)で調整しています。 しかし、二十四節気の場合は閏年では追いつかず、45分ほどずれ続けていきます。 この調整のため2021年は立春が1日ずれて2月3日となり、その前日である節分も2月2日となったのです。
