春から初夏にかけては時鮭を。 秋になったら秋鮭を。 冬になるタイミングで運よく飲食店やスーパーで見かける(僕はスーパーでも数回見かけたことがあります)ことが出来たら鮭児を。 季節に応じて美味しい鮭を楽しんでみては如何でしょうか。 10 сент. 2017 г.
時鮭とは何ですか?
時鮭、トキシラズ、地元ではトキと言っているその鮭は、秋に獲れる秋鮭とは違い、春から初夏にかけて水揚される鮭で、まだ成熟する前のお腹に卵や白子を抱えていない分、身に栄養がゆきわたる為、脂がのっています。
トキシラズ ってどんな魚?
基本情報 通常、サケは産卵のため秋に日本の河川に遡上してくるところを漁獲するが、ロシアの河川に遡上するために春から初夏にかけて、三陸沖や北海道沖を回遊する未成熟なサケを漁獲したものを「トキシラズ」と呼ぶ。
時鮭 いつ?
サケの旬は9~11月の秋ですが、「トキシラズ」と呼ばれるサケは、春から初夏にかけてが旬です。 「時不知」または「時鮭」と書いて「トキシラズ」と読み、サケの中でも高級品として知られています。 見た目は“銀ピカ”で美しく、味は秋のサケとはひと味もふた味も違うおいしさです。
鮭児 なぜ美味しい?
そして気になるお味ですが、2~3歳で2~3㎏ほどの大きさにしかならない鮭児は、産卵をしていないので卵に栄養分を取られることがありません。 そのため、脂肪率が通常のサケの2~15%に対し、鮭児は20~30%もあり、たっぷりと脂がのっていて全身トロのようだそうです。
