春から初夏にかけては時鮭を。 秋になったら秋鮭を。 冬になるタイミングで運よく飲食店やスーパーで見かける(僕はスーパーでも数回見かけたことがあります)ことが出来たら鮭児を。 10 сент. 2017 г.
鮭のケイジって何?
鮭児(ケイジ)とはアムール川本籍のサケで、10月上旬から中旬にかけて、主に知床から網走付近で水揚げされます。 脂ののった若いシロザケ。 脂肪比率が通常2~15%程度の銀毛白鮭より極めて高く、20%~30%あります。
時鮭とは何ですか?
時鮭、トキシラズ、地元ではトキと言っているその鮭は、秋に獲れる秋鮭とは違い、春から初夏にかけて水揚される鮭で、まだ成熟する前のお腹に卵や白子を抱えていない分、身に栄養がゆきわたる為、脂がのっています。
鮭児 なぜ美味しい?
そして気になるお味ですが、2~3歳で2~3㎏ほどの大きさにしかならない鮭児は、産卵をしていないので卵に栄養分を取られることがありません。 そのため、脂肪率が通常のサケの2~15%に対し、鮭児は20~30%もあり、たっぷりと脂がのっていて全身トロのようだそうです。
時鮭 いつ?
サケの旬は9~11月の秋ですが、「トキシラズ」と呼ばれるサケは、春から初夏にかけてが旬です。 「時不知」または「時鮭」と書いて「トキシラズ」と読み、サケの中でも高級品として知られています。 見た目は“銀ピカ”で美しく、味は秋のサケとはひと味もふた味も違うおいしさです。
