トラクタの後部に装着された代掻きハローが、田んぼのデコボコを無くして、均平にしていきます。 代掻きをしているトラクタ. 土を均すと同時に、藁や雑草、肥料などを土に .
代かき どんな仕事?
代掻き(しろかき)は田んぼに水を入れ、土を砕いて均平にしていく作業です。 稲をしっかりと育てるため、田植えの前に行う重要な準備です。
代かき 何月?
【5月中旬~5月下旬】代かき ~代かきは二段階で 「荒代かき」と「植え代かき」を行います。 荒代かきは田植えの1週間~10日ほど前に。 植え代かきは草対策として田植えの前日に。
代掻き後 何日?
(1)代かき作業、田植えまでの水管理 ①代かきから田植えまでの日数は5日以内とし、間隔が空きすぎないように注意しましょう。 ②少なめの水で代かきを行い、稲ワラや雑草をしっかりと鋤込むとともに、ほ場の均平に努めましょう。
中干し なぜ?
米の品質の向上 玄米品質低下の主要因である白未熟粒の発生は、穂数過多による平方メートル当たり籾数の過剰によるものであるため、中干しを実施して過剰な分げつを抑制します。 また、中干し時期に一度、田面をしっかり干しておくと、収穫直前まで入水しておくことができるため、穂の登熟が良くなり、米の品質向上につながります。
施肥の方法は何ですか?
施肥の方法には大きく分けて「全面施肥」と「局所施肥」の2つがあります。 作物の種類やほ場や土壌の状況に応じて適した方法を用います。 それぞれの施肥の特長や手順について、簡単に説明します。 全面施肥は「全面全層施肥」ともいい、ほ場全体へ均一に肥料を散布し耕起する方法です。 耕起に併せて行い、播種または定植の前に肥料を散布します。
有機肥料は追肥として使えますか?
有機質肥料 (有機肥料)も追肥として使用することは可能ですが、有機質肥料は遅効性肥料であり肥料が効き始めるのが遅いため、有機質肥料を使用したい場合は速効性の化成肥料と合わせて使用しましょう。 あらかじめ有機質を混ぜ込んで販売されている「有機入り化成肥料」もおすすめです。
堆肥の施用とは何ですか?
●堆肥には作物の養分が含まれていますが、堆肥の施用は養分を与えるだけではなく、土壌の物理性や化学性を改善し、作物が生育しやすい環境を作ります。 ●昔から「稲は地力で作る、麦は肥料で作る」と言われます。
