透明感の無い、オレンジ色の「生筋子」を選びましょう。 それと時期的な注意点。 11月中旬頃からは粒の硬いイクラがあるので要注意。 産卵直前で、卵を守るために皮が丈夫になっている「生筋子」です専門用語では「ピン子」と言います。 23 сент. 2010 г.
いくらの旬は?
北海道のいくらの旬は、秋鮭漁のピークの9~10月です。 この時期のいくらは味と食感のバランスが良く、旬ならではの濃厚な味わいを楽しむことができます。 北海道では11月まで秋鮭漁は行われていますが、11月は水揚げが徐々に減っていくこと、いくらの皮が固くなっていくことから、旬の時期に食べていただくのがおすすめです。
筋子といくら?
すじこはいくらと同じ、鮭・鱒の魚卵です。 まだ卵巣に入ったままの未成熟の卵で、卵巣膜でつながった状態のことをいいます。 このすじこから膜をとって、卵をバラバラになるといくらになるのです。 一般的には塩漬けにされており、まだ未加工のものは「生筋子」と呼ばれます。
生いくらとは?
※生筋子の筋を取ってバラバラにほぐしたものが生いくらです。 生筋子の房のままで、ほぐしてバラバラに味付けもお好みでお申し付けください!
美味しいいくらの見分け方?
もう一つ知識として、いくらの粒は大きいものが好まれますし、もちろん見た目もうれしくなりますよね。 しかし、いくらの粒自体は水分なので、じつは粒が小さい方が味は濃厚です。 ですので、水揚げ初期の方がプロの方はおいしいと言いますよ。
