原木とは伐採した状態の木材を意味する単語ですが、生ハムの足が樹木に似ていることから原木と呼ばれるようになりました。 スーパーなどで売られているスライスパックは原木から骨を抜いて形を整え、スライサーでカットしたものを真空パックしています。 スペインでは市場やスーパーに行くと大量の生ハムが原木の状態で吊られています。 30 мар. 2018 г.
生ハムの原木 なぜ?
通常、生ハムはスライスされた状態で販売されているが、「原木」はスライスされる前の熟成された豚の足そのものを指す。 水分が抜けて固く、見た目が木のようなので原木と呼ばれるようになったようだ。 これで、いつでも手軽に好きなだけ生ハムを食べ放題だとウキウキしていたのだが、現実はそんなに甘くはなかった。
生ハム 原木 って何?
一般的(かつ本来的)なハムと同様に、骨付きの豚もも肉を薫製加工し生ハムであるが、スライスはせずに骨付きの肉塊の状態で販売されているもの。
生ハムはなぜ腐らないのか?
塩は素材の持つ水分を外に出す働きをするが、肉を腐らせる細菌やカビなどの微生物は水分がないと生きられない。 つまり、生ハムには水分がほとんどなく、腐敗の原因となる微生物が増殖できないため腐らない。 塩漬けをした後には、その塩を洗い流し、乾燥させて長期熟成の工程を得て、生ハムが作られる。
生ハム 原木 何ヶ月?
美味しくお召し上がりいただく点から考えますと原木1本を3ヶ月程で消費して頂くことがベストだと思います。 硬くなっても削るなどしてお料理等に使いお召し上がりいただけますが消費の少ない個人の方などは原木から塊で切り取りラップをきっちりとして冷凍庫や冷蔵庫で保管している方もいらっしゃるようです。
