いらなくなったものやゴミをそのまま捨てないで、もういちど資源(しげん)として利用することを「リサイクル」といいます。 ほとんどのゴミは、リサイクルして、別のものとして役立てることができるんだ。 台所から出る生ゴミは肥料(ひりょう)や飼料(しりょう)などにすることができるよ。
生ゴミ リサイクル 何になる?
食循環の観点からいえば、食として利用できるものはまず「飼料」として利用し、その後に「堆肥」として利用することが望ましいと考えられます。 飼料としては、養豚・養鶏・養魚用の利用が可能です。
生ゴミどんなの?
日本全体で見ると、家庭から出る生ゴミは年間約1千万トンで、その90%(食べ残し40%、調理くず37%、賞味期限切れ13%)が台所から出る食品の生ゴミなんだ。 食べ残しの内訳は、多い順から、手つかず食品38%、ご飯8%、パン類5%、肉類3%となっている。
ゴミは最終的にどうなる?
家庭生活や事業所、工場などから出たごみは、資源を回収したり、焼却して量を減らしたり、有害なものを無害化する処理を行った後で、最後は陸地や海に設けられた最終処分場に埋め立てられます。
生ゴミ 肥料 どれくらい?
生ゴミを投入していく 4人家族の家庭で1日に出る生ゴミの量がだいたい500グラムと言われていて、40センチ四方のダンボールコンポストの場合、それくらいの量を目安に入れてください。 毎日500グラムずつを2〜3カ月は入れることができます。
