ごみを減らさなければ、化石燃料を使い続けることになり、大量のCO2が発生します。 ごみが増えれば、海や森林も汚染されてしまいます。 海や森林が汚れれば、そこに住む生き物がいなくなります。 20 сент. 2021 г.
ゴミ問題が進むとどうなるのか?
地球温暖化が進みます ごみを焼却したり、ごみ収集車が走る際には、温室効果ガスである二酸化炭素が発生します。 空気中の温室効果ガスが増えると、大気中にとどまる熱が増え、地球温暖化が起こります。 地球温暖化が進むと、人間の活動だけでなく、地球上の動物や植物の生態系に大きな影響が及ぼされます。
ポイ捨てを続けるとどうなるか?
街で捨てられたゴミは雨などで、川へと流され、やがて海へとたどり着きます。 ゴミが海にたどり着くと、海岸・海洋汚染が広がるだけでなく、漁業やゴミ回収処理の費用などの経済への影響、また魚が誤飲・誤食することによる生体への影響など、様々な悪影響に繋がります。
ゴミ問題はいつから?
大きな社会問題になったのが1960年代になってからです。 プラスチック製品が急速に普及するようになると、ごみとして排出する量も増えていきます。 家庭では燃えるごみに混ぜて出しており、それを清掃工場で燃やしていましたが、やがて各地の清掃工場が異常をきたすことになったのです。
なぜゴミは増え続けているのか?
では、どうして今ゴミについて問題視されているのでしょうか。 技術が発達し、便利な時代になった分、耐久消費財の頻繁な買い替え、過剰包装、使い捨て商品の増加、生活雑貨など安価に入手可能になった故にモノを大切にしなくなったなどが原因として挙げられます。 また、食品ロスも増えています。
