腎臓内科を受診頂きたい方々は、職場健診での尿蛋白、尿潜血異常を指摘された方、以前どちらかの医療機関で腎臓の血液数値に異常があると言われていた患者さん方です。 おしっこの色が明らかに赤い、または背中に鋭い痛みを伴う場合は、泌尿器科の受診をお勧めします。
腎臓病は何科にかかればいいの?
内科的疾患:腎不全、尿路感染やネフローゼ症候群のような内科的腎臓疾患は腎臓内科医により薬を使った治療が行われます。 進行した腎不全の患者は透析や腎臓移植のような治療が必要になります。 外科的疾患:腎結石、前立腺に関する病気や尿路系の腫瘍は泌尿器科医師により手術、内視鏡、結石砕石術等の治療を行います。
泌尿器科 外科 内科 どっち?
泌尿器科では外科的治療が必要になることが多い腎がんや尿路結石のほか、腎臓以外の尿路腫瘍、前立腺や男性器など男性特有の疾患、排尿障害(頻尿、排尿痛など)などに対して内科的及び必要に応じて外科的に治療を行います。
クレアチニンが高い場合は何科を受診?
腎臓が悪いと言われてドキッとされた方も多いと思いますが、クレアチニンが高いと言われたら勇気を出して医療機関を受診することをお勧めします。 受診する診療科は、可能であれば腎臓内科のクリニックがよいと思います。
腎臓 どっちが高い?
腎臓とは 腎臓は体の腰のよりやや高い位置の背中側に、背骨を挟んで左右1個ずつあります。 右の腎臓は肝臓に押し下げられて、左の腎臓よりも少し低い位置にあります。
