腎臓とは 腎臓は体の腰のよりやや高い位置の背中側に、背骨を挟んで左右1個ずつあります。 右の腎臓は肝臓に押し下げられて、左の腎臓よりも少し低い位置にあります。
右腎 左腎 どっち?
腎臓は左右に一対あります。 右側を右腎,左側を左腎といいます。 腎臓は、おなかの奥の方の後腹膜にあります。 腎臓は横隔筋と第12胸椎にささえられています。
腎臓の数値が高いとどうなる?
クレアチニンが高いときの症状 クレアチニンが少しだけ高いときは、まったく症状がありません。 年齢によりますが、2.0-3.0mg/dl以上になってやっと症状が出てきます。 (あと数年で透析が必要になるまで腎臓が悪くなった状態です。) むくみ、貧血、倦怠感などが代表的な症状です。
腎臓はどこにあるんですか?
腎臓は背中側の腰骨の上のあたりに左右1個ずつあり、握りこぶし大の大きさ(約150g)で、そら豆のような形をしています。 腎臓には体内の環境を最適な状態に整えるという大切な働きがあります。 身体に不要となった老廃物を尿として排泄し、血液をきれいな状態に保ちます。
腎臓 一つになるとどうなるか?
2つある腎臓のうち1つを取ってしまっても、残った側の腎臓の働きが正常であれば日常生活に支障が出ることはほとんどないので心配することはありません。 ただ、交通事故などで残った側の腎臓が傷つくと腎不全になり、血液透析を受けなければならなくなりますので、いままで以上に事故やけがには気をつけましょう。
