そのため、冷えている皮膚表面を温めることはもちろん、血管が皮膚表面にある肩甲間部や下腹部、さらに手足を温めると熱産生が起こることで身体を暖かくしてくれるとともに、上記のような効果が期待できます。
体の冷え どこを温める?
全身が冷える時、おへそより指2本分下にある「気海(きかい)」というツボを温めるのが効果的です。 毎日温めることで、常にコンディションが安定して、元気に過ごせる魔法のツボと言われています。 腰は、冷えによる不調を感じやすい場所です。
生理中 どこを温める?
生理痛の痛みを軽減するには、温めることで血流を良くすることが効果的です。 子宮を温めることが一番効果的なので、おなかのおへその部分や、腰などを温めるとよいでしょう。 また、血流を良くするため、普段から体を温める生活を心掛けましょう。 食生活においては冷たい食品の摂取は避けましょう。
下痢 どこを温める?
痛い部分を中心に、腹部と腰回りを温めましょう。 カイロを使って温めるのも良いのですが、貼るタイプではなく動かせるタイプのものを使って、時々温める場所を変えましょう。 カイロを使う場合は、一部だけに熱を加えて低温火傷にならないように気をつけてください。
首 温め どこ?
2-1.カイロが1枚の場合は首の後ろ 意外かも知れませんが、1枚の場合には患部ではなく首の後ろが効果的です。 そもそも首まわりの皮膚表面近くには太い血管が通っていることから、首まわりを温めること事態が血液を循環させやすくする効果があります。 そのため脈拍を測る際にも手首と同様に首の脈が活用されるのです。
