持ち塩に決まった作法はありませんので、お好みの量の粗塩を、お好みの袋や容器に入れて持ち歩けばよいと思います。 当神社では、お守り感覚で気軽に塩を持ち歩ける持ち塩 .
神社の塩の使い方は?
・玄関や出入口の盛り塩:家の中に罪穢れを持ち込むのを防ぐ。 ・外出や旅行に塩を持ち歩く:魔除けの役割あり。 宿泊ホテルで悪い気を感じた時は塩を袋に入れて枕の下に入れると良いそう。 持ち塩袋に入れた塩を、試験や面接前にぎゅっと握りしめると塩のパワーが心を落ち着けてくれます。
祓い塩の使い方は?
お清めの塩は、ひとつまみ程度の量をとり、胸元・背中・足元の順番で振りかけます。 その後、手で服についた塩を軽くはらいます。 自宅に留守番をしている家族がいる場合は、家族に塩を振りかけてもらいます。
厄払い 塩 どうする?
盛り塩は「厄除け」や「魔除け」として現在では行われるのが一般的です。 しかし、塩はかつて非常に貴重なものであり神聖なものであるとされていました。 そのため、神具として神棚に供えられていたり、盛り塩を敷地内に置くことでその土地や住人に力を得ることができると考えられていたとされています。
神棚に供えた塩 どうする?
盛り塩の処分方法として、絶対的なルールはなく、どのような処分方法でも問題はありません。 そもそも盛り塩とは、邪気を払うためのもので、清めの塩としても使われます。 流し台から捨てても問題なありません。 そのため、ご自身の捨てやすい方法で盛り塩を捨てるといいかと思います。
