1 апр. 2019 г. · 都道府県誕生の歴史は明治時代にさかのぼる。1868年、明治政府は、江戸幕府から引き継いだ直轄領のうち、江戸(東京)、大阪、京都、箱館(= . 1886年: 3県を廃止し、北海道庁設置1882年: 北海道開拓使を廃止し、函館県・札幌県・根室県の3県設置1869年: 江戸幕府の支配が及んでいなかった旧・蝦夷地の開拓を目指し、省と同格の中央官庁として「北海道開拓使」設置1947年: 地方自治法により、自治体としての「北海道」誕生(それまでは、地域名だった)
都道府県 なぜ 呼び方?
そういえば習った「廃藩置県」 明治元年(1868年)、政府はかつての幕府の直轄地であった地域のうち、重要な地域を「府」、それ以外を「県」と定めました。 これにより、箱館府、東京府、神奈川府、越後府、甲斐府、京都府、大阪府、奈良府、度会府、長崎府が置かれました。
都道府県名 いつから?
1869年9月29日(明治2年8月24日)の太政官布告によって、京都府・東京府・大阪府以外は全て県と称することが決まり、前後して他の府(神奈川府・新潟府・越後府・甲斐府・度会府・奈良府・箱館府・長崎府)が県に名称変更した。
廃藩置県 なぜ県?
では、県の名前はどのように決めていたのでしょうか。 一説には、明治政府に協力的だった藩と、逆らった藩を区別するために、県名の決め方を変えたといわれています。 鹿児島藩(薩摩藩)や山口藩、佐賀藩は政府に協力したので藩名が残されましたが、名古屋藩や水戸藩、金沢藩は反対派だったため、変えられてしまったというのです。
府と県の違いは?
初めて登場したのは明治元年(1868年)で、江戸幕府がそれまで直轄領としていた地域を明治政府が引き継いだ際、東京、大阪、京都の3都市を「府」と呼ぶようになったという経緯があります。 その際「県」も制定されましたが、両者の違いは、地域としての重要度にあります。
