早めに泌尿器科を受診するようにしましょう。 健診時の超音波検査で見つかることが多い腎臓結石。 そのときは無症状であっても、結石が動くと、ある日突然、激痛が現れたり腎機能の働きに影響を与えることもあります。 早めに泌尿器科を受診するようにしましょう。
尿管結石はなにか?
尿路結石症とは? 腎臓で作られた尿は、尿管・膀胱・尿道を通って体外に出ます。 尿中に含まれているカルシウムや尿酸などの成分が固まって石になったものが尿路結石です。
腎臓結石 どこがいたくなる?
「尿路結石」は、激しい痛みを伴います。 痛みの原因は、尿路に結石が詰まって尿の流れが悪くなり、腎臓に尿が逆流して腎臓に尿が溜まる「水腎症」が起こるためです。 「尿路結石」の痛みは、初めは結石がある側の脇腹に起こります。 その後、背中や大腿部にまで広がります。
尿管結石 何回もなる?
一旦起こった激痛は結石が消失するまで何度も繰り返します。 そして、腎臓が腫れる状態(水腎症)となり腎不全になることがあります。 結石の患者数は、年々増え続け、40年の間に3倍に膨れ上がりました。 一度尿路結石になると80%~90%の方が再発することです。
腎臓結石 女性 何科?
尿路結石の症状がある場合は、泌尿器科で診療を受けます。 まず、超音波検査で水腎症の有無を見ます。 状態に応じて、検尿による尿検査、KUB(腹部レントゲン)、CTの検査を追加します。 発熱を伴う場合は結石性腎盂腎炎を疑い、採血、尿培養検査を行います。
