美味しく焼くコツとして、「どちらから焼くか?」がとても重要です。 一般的に、「海(魚)は身から。 川(魚)は皮から。」
切り身 どちらから焼く?
魚を焼くときの基本は「盛り付けたときに上になる面から焼く」ことなのだそう。 たとえば魚の切り身なら皮から、干物や開きなら身から焼くということですね。 最初に焼く面にきれいな焼き色がつくからですね。 また、頭付きの魚は一般的に頭が左になるように盛り付けるというルールがあるのだとか。
干物どっち側から焼く?
干物や開きの魚 お皿に盛る時に身が上にくるため、焼くときは身から焼きます。 皮から先に焼くと魚の種類によっては皮が縮み、反り返ることもあります。
魚焼きグリル どちらから?
グリルには、上下にバーナーがある両面焼きタイプと、上のみにバーナーがついた片面焼きタイプがあります。 「両面焼き」の場合は皮目を上にして一気に焼き上げて。 皮がキツネ色に色づいたら焼き上がりです。 「片面焼き」の場合は、はじめに皮目を下にして焼き、皮目が焼けたらひっくり返します。
干物 どっちから焼く グリル?
手順 【片面(上火)魚焼きグリルの場合】グリルを中火で熱し、あたたまったら干物は皮を下にしておく。 焼き色がついたら裏返し、皮に焼き色がついて身に火が通るまで弱火で焼く。 開き、丸干しどちらも同様に焼けます。
