ぬか床の捨て漬け期間と手入れ ぬか床の捨て漬けを行う期間は、3週間ほど行うと熟成されてきます。 捨て漬け野菜の漬け替えの目安は、常温で3日~5日です。 触らずにそっとしておきます。
捨て漬け 何回?
ぬか床の状態によって変わりますが、捨て漬けはだいたい2回行います。 そのため、捨て漬けの期間はだいたい1週間から2週間。 この捨て漬けの期間が終われば、ぬか床にご自身の漬けたかったものを漬けていきましょう。
ぬか漬け 何回も?
抗菌性について 通常のぬかどこと比べれば、週1回のかき混ぜで長期間保存可能です。 しかし、使いこむことによって、微生物の種類・量・割合などが変化し、抗菌性が失われてきます。 5回以上漬けると野菜の水分が糠床へ移行し、水分が増えてくるので、ぬかどこの状態をみながら、かき混ぜ回数を増やしていただくことをお薦めします。
ぬか漬けの使用期限は?
ぬか床は半永久的に使えます。 親から子へ、孫へと100年以上も受け継がれているぬか床もあります。 変なにおいがしたり、味が落ちたりしても慌てて捨てないで。 ぬか床を半分ぐらい捨てて、新しいぬかと塩を足してあげれば、微生物たちが一生懸命働いて復活します。
糠床 いつから使える?
ぬか床をはじめるのに適した時期は初夏と秋です。 室温が25℃くらいになる時期がいちばんぬか床が適度に発酵しやすいためです。
