これは、姿焼きにした魚を盛りつける場合、川の魚は背を手前に、 海の魚は腹を手前に盛りつける、と言うことです。 理由は、川の魚と海の魚を区別する為で、これが慣例になってます。 これが祝儀にも、海の魚の鯛などが使われ、祝儀は左が縁起物になりました。 17 мар. 2017 г.
魚の向き なぜ?
①日本の伝統的な考え方で、左側を上位とする「左上位、左優位」の考え方から。 ②①をふまえて尾頭つきの魚料理は通常左向きであることから、「魚は左向き」という観念が定着。 ③縦書きの日本語は右から左に書いてゆくが、その流れに準じると、魚の図版も左向きが妥当。
焼き魚 どっち向き?
< 盛りつけの手順 > まずは、 かいしきとして、笹を皿の左奥におく。 次に、焼き魚の頭を左前、尾を右奥、腹を手前になるように盛りつける。 右手前に空間を残すように盛りつけるのがコツ。 また、斜めにおいたほうが空間にゆとりが生まれ美しく見える。
盛り付けの魚の向きは?
盛り付けの基本 一尾の姿で料理した魚は左に頭、手前に腹側がくるような向きでお皿に盛ります。 さばなどの皮の面積が広い切り身の場合、下身(2枚又は3枚におろした魚の右側)は頭が付いていた方向を左にすると腹側が奥に向いてしまうので、この場合は腹側が手前、頭の付いていた方を右にして盛り付けます。
川魚の頭の向きは?
海の魚も川の魚も左に頭が来るようにします。 なぜかというと日本には古くから、左が優位・上位という思想があります。 それに倣って、日本料理でも魚の頭は左という決まりがあるそうです。 後は単純に日本は右利き文化なので、左手で頭を抑えて右手で身をほぐして食べるのが食べやすい、ということもあるようです。
