芋類なのである程度の貯蔵はできますが、美味しい旬は掘りたての11月~12月と言うことです! 自然薯(じねんじょ)は山芋の仲間で、ヤマノイモ科ヤマノイモ属ヤマノイモ種の蔓(つる)性多年草で山芋とも呼ばれます。 本来は、文字通り”自然”の中で育つ野生の植物で、もっぱら山の中へ分け入って採取してくる山菜の一つでした。 23 окт. 2017 г.
長芋の旬はいつ?
秋堀りながいもは、完熟したてのみずみずしさ、春堀りながいもは冬を越しているので甘さが際立ち、熟成されたおいしさを味わうことができます。 ながいもの旬は、11~12月、3~4月ですが、県内の各産地には低温貯蔵庫が整備されており、年間を通して全国に安定出荷することができます。
とろろはいつ食べる?
三日トロロと呼び、正月2日、あるいは3日に長芋(自然薯)をする、トロロ汁の食習が東北や長野をルーツとする家々にみられます。 「長く伸びるから縁起がよい」、「松の内にトロロを食べると風邪をひかない」などと言い習わしています。 トロロはご飯にかけても、味噌汁と合わせてもよいそうです。
長芋収穫 いつ?
10月下旬ごろ葉や茎が黄色くなり、枯れてきたら、いよいよ収穫です。 収穫は、11月? 12月にかけて行われます。 ながいもは、地中深くのびていますので、いもにそって深い穴をほり、ていねいに収穫します。
