俳句に使われる季語で、山笑う(春)、山粧う(秋)、山眠る(冬)とあるが、夏に当たる語は何か。 夏山は蒼翠にして滴るが如し。
俳句で「山粧う」といえば、いつの季語?
成句 俳句で、紅葉で美しく飾ったような秋の山を形容する言葉。 秋の季語。
山眠るいつ?
冬。 雪に閉ざされ静かになった様子。
山滴る 季語 何月?
『山滴る(やましたたる)』という季語です。 季節は「夏」です。 意味は、若葉から濃い緑になり、その緑の葉から水が滴るみずみずしさが美しい夏の山を表現しています。 この季語は、ほかに「滴る」「苔滴(こけしたた)り」の使い方があります。
山 いつの季語?
ちなみに四季の山には情景を表現する言葉がそれぞれあり、春は「山笑う」、夏は「山滴る」、冬は「山眠る」と言うんですって。 どれも俳句の季語として使われています。 秋には山が粧う、つまりお化粧をしたようだ、と例えるこの言葉。
