よく使う調味料は、調理台の近くに置いておくのがベストですね。 塩と砂糖は特に頻繁に使うので、手に取りやすいように出しておくか、ワンアクションで取り出せる台所上部の棚などに置くのがおすすめです。 出しておく場合は、油汚れでべたつく場合があるので、容器をこまめに拭くことを忘れずに。 15 июн. 2018 г.
塩 サラサラ なぜ?
「サラサラの塩の1粒1粒は、塩の結晶です。 空気中の水分(湿気)を吸って表面が溶け、粒同士がくっつくことで固まった状態に変わります。 塩は、“湿気ると固まる”のです。
固まった塩はどうすればいい?
塩は、水分を飛ばすため、耐熱皿などに塩の固まりを広げて電子レンジにかけます。 600Wで2~3分までを目安に、量や湿り方に合わせて調節しましょう。 粗熱がとれたらスプーンなどで崩すとサラサラになります。 足りないようなら、少しずつ加熱を繰り返しましょう。
砂糖 塩 なぜ固まる?
塩が固まる原因は、ズバリ湿気。 塩の結晶が空気中にある湿気(水分)を吸収し、表面が溶けることで結晶同士がくっついて塊になります。 一方、砂糖は乾燥することで固まってしまいます。 砂糖は結晶の表面が転化糖という物質に覆われており、さらさらした状態になっています。
砂糖 どうしてる?
砂糖は、常温保存でOK。 保管する場所は、湿度変化の少ない冷暗所がおすすめですが、冷蔵庫での保管はあまりおすすめしません。 理由はふたつ。 冷蔵庫内は乾燥しやすいため、先ほども説明したように乾燥することで固まりやすくなるからです。
