「さとうきび」と「てん菜」、この2つがお砂糖の原料になる2大植物なんだ!
砂糖は何から作られるのか?
砂糖の原料 さとうきび(甘庶)、甜菜(ビート)、サトウカエデ、サトウヤシなどの植物から砂糖は作られます。 栽培適地が広く大量生産ができること、砂糖の主成分であるショ糖を効率的に抽出できることから、「サトウキビ」や「サトウダイコン」が主な原料となっています。
ショ糖は何でできている?
ショ糖しょとう / 蔗糖 甘蔗(かんしょ)糖、すなわち甘蔗(サトウキビ)からとった砂糖のことで、サッカロースともよばれる。 今日では工業的に、テンサイ(サトウダイコン)やサトウカエデ(砂糖楓)などからもつくられる。 いわゆる砂糖の主成分である。
砂糖は何性か?
お砂糖は精製度によって異なりますが、一般に市販されている白砂糖はほとんど純粋の炭水化物で、燃やすとほとんど灰が残りません。 わずかに残った灰を分析してみると、酸性になったりアルカリ性になったりします。 さらに精製されたお砂糖(例えばグラニュ糖)では中性になります。
グラニュー糖は何で出来てる?
また詳しくは後述しますが、普段目にする白砂糖(上白糖)やグラニュー糖などはサトウキビとてんさい、どちらからも作ることができます。 ちなみに、一般的にサトウキビから作られた砂糖は「甘しゃ糖」、てんさいから作られた砂糖は「てんさい糖」と呼ばれています。
