この過程を「翻訳」と いい,細胞質基質にあるリボソームで行われる。 この一連の DNA → RNA →タンパク質 という過程は,すべての生物に共通するものであり,「セントラルドグマ」と呼ばれる。 DNA(デオキシリボ核酸)も RNA(リボ核酸)も核酸の一種である。
遺伝子 翻訳 どこで行われる?
翻訳(タンパク質の合成)は細胞小器官のリボソームで行われています。
真核生物 転写 どこ?
・原核細胞の場合,複数のタンパク質が1つのmRNAからつくられることが多い(ポリシストロン)。 ・真核細胞では核小体においてRNAポリメラーゼIで転写され、プロセシングを経てつくられる。
真核生物 翻訳 どこ?
真核生物 では,転写と翻訳の過程は空間的ならびに時間的に分離されている。 DNA の mRNA への転写は核で,mRNA のポリペプチドへの翻訳は細胞質のポリソームで起こる。
DNA どこで作られる?
DNA(デオキシリボ核酸)は細胞の遺伝物質で、細胞核内の染色体とミトコンドリアにあります。 特定の細胞(例えば、精子や卵子、赤血球)を除き、細胞核には23対の染色体が格納されています。 1本の染色体には多くの遺伝子が含まれています。 遺伝子とは、DNAのうち、タンパク質をつくるためのコードが含まれている部分のことです。
